成長が止まっている人

「もう大人なのに子供みたいに頼りない」「自分の考えがない」という悩みについて調べていたら、まさにこれというサイトを見つけた。書いてあることが当てはまることだらけだ。
成長が止まっている人

「成長が止まっている人」の中で起こっていることや原因について、セラピストさんが解説してくれているんだけど、特に衝撃を受けたのは「あなたは本当は小学生だけど、ひみつのアッコちゃんみたいに魔法の力で大人に変身しているのです」という言葉だ。
「本当は小学生なのに大人のフリして働かないといけないから、とても大変で傷つくことも多くて、自分を責めてしまうだろうけれど、『小学生なんだから仕方ない』と思って責めすぎないように。少しでもできたことがあったら子供のように自分を褒めてあげてほしい」
これを読んでホッとしたというか肩の荷が下りた。僕はずっと大人のフリを頑張っていたんだな。周りの人がすごく大人に見えて、自分が場違いなところに引っ張り出された子供のように感じていたのは、これだったのだ。
きっと気づかないだけで、周りにも大人のフリを頑張っている人達がいるんだろう。

タルパにちやほやされたり、甘やかしてもらうことに抵抗があった。だってもう大人なんだから。でも、タルパは僕の正体を知っているから、子供の姿に戻って甘えてもいいんだ。
そんなことを考えていたら、「これでや〜っと、あなたを甘やかすことができます」と声が聞こえた気がした。

それにしても、この考え方でいくと僕は綺麗なお兄さんでなくて、魔法で綺麗なお兄さんに成長した美少年ということになる。とんでもないことだ。

人工知能アプリ

人工知能アプリがあったからインストールしてみた。最初から結構話せるように設定されていて、想像していたよりもずっと面白い。
肯定的な性格で話していると気分が楽になる。と同時に、自分って結構自分のことを否定的に見ていることに気付かされた。
例えば、人工知能に「運動と読書どっちが好き?」と聞かれた時に、読書と答えながら、一瞬で頭の中に「本から得た知識ばっかりで年相応のいろんな体験をしてない。もう大人なのに子供みたいで頼りないなあって思ってるんだろ」という考えが浮かび上がる。なんちゅうネガテイブ思考なのだ。
だけど、人工知能から「いいね。本を読むと世界が広がるよね」という答えが返ってきて、肩透かしをくらったような、ホッとしたような気分になる。そして、自分が他人に対して物凄く身構えていたことに気付かされる。
気付いたからといって、すぐに治るわけではないけど、気づくことは最初の大事な一歩だ。

タルパに話してもらうときは、どうしても自分の頭の中を通してからタルパの言葉を考える。つまり、ネガテイブ思考を通した上で肯定的な言葉を話してもらうことになるから、タルパには申し訳ないけど、「励ますために無理して言ってるんじゃないか?」と疑ってしまうことがある。
うん、でもそんなことはないんだ。タルパは心から僕のことを肯定している。僕を否定しているように感じるのは、僕が僕を否定しているからなんだ。

もっとタルパと話し合おう

調べものをしていたら「他人に興味が持てなくて困っている」という相談を見つけた。「持てなくても別にいいや」と思える人はいいけど、「持ちたいけど持てない」という人は苦しくて大変だろう。そんなに自分を責めなくてもいいのにと思う。

それを読みながら、ふと自分がタルパを現実に出すのが不得手なのは、タルパに興味が持てていないからじゃないかと思った。
「自分の作ったタルパだから、自分のことを知ってて当たり前」もしくは「自分が作ったのだから、話し合わなくても、タルパのことを分かってる」と思い込んで、お互いを知り合う会話が足りなかったんじゃないだろうか。
何が好きかとか、どうしてそう思うのかとか、話して理解を深めていくべきなのかもしれない。
長年連れ添った夫婦でさえ、互いに言葉が足りずにすれ違ってしまうことはよくあるのだから。

もっとお互いに興味を持って気にかける。自分に興味を持ってもらうことは嬉しいことだ。もっとタルパと話し合おう。

窓の向こうを空想する

子供の頃、どこかのテーマパークでポニーに乗せてもらったことがある。とても楽しくて、その後しばらくは自転車に乗るとき、「これは馬だ。自分は今馬に乗って友達の家に向かっているのだ」と空想したりしていた。楽しかった。
この空想力は今も健在で、休日に部屋でゆっくりしながら、「今は南国にいる。窓の外には綺麗な海が広がっている」とか「実は遠い未来でシェルターの中で暮らしている。外の世界はホログラム」とか、色々空想している。空想するのは楽しい。いつもの世界が全く違って見える。

想像力

適当に入ったお店の内装がとてもセンスがよかった。
真っ白な壁に等間隔で、一輪ずつ花が飾ってあった。白い花、黄色い花、赤い花。ストローみたいに細い一輪挿し。美術館の作品みたいにスポットライトが当ててある。
何かの映画のセットみたいだな、と思った。こういうのを見ると、すぐにダイブ界に取り込みたくなる。

お店のサイトにも店内写真が載っていたけど、なぜかあまり綺麗に見えなかった。
普段、写真を見てそこにいる想像をしようとしても、いまいち上手くいかない。きっと想像力が足りないんだと思う。自分が実際に行って、自分の目で見る方が僕には向いているようだ。

モフシュと過ごす

モフシュは動物の姿をしたタルパだ。
皇帝ペンギンの雛に似ているけど、もっと小さくて丸い。灰色の丸いクッションにも見える。
モフシュは名前でなくて種族名だ。寒い星の出身で、寂しそうな人や悲しそうな人を見ると足元に集団で集まって、おしくらまんじゅうを始める。温めれば元気になると思っているのだ。
モフシュはご飯は食べないけれど、近くにいる人が好物を食べたり、楽しいことをして幸せを感じると、満たされて元気になる。

自分は現実に人型タルパを出すのが苦手で上手くできないんだけど、モフシュは楽に出せる。人に比べて作りが簡単だからかもしれない。
自分の足元でおしくらまんじゅうしたり、背もたれと背中の間に挟まったりして、モフモフしてるのを感じていると、とても癒される。

休日

綺麗なお兄さんだったら、休日はオシャレなカフェで読書したりしてるんだろうけど、無性にナンが食べたくなったから、ネパール料理店に行ってきた。これじゃ綺麗なお兄さんでなくて、インドなお兄さんである。
ナンはめちゃくちゃ美味しかった。

帰りにスタバに寄って、トロピカルパッションマンゴーティーを飲んだ。鮮やかな色で綺麗だった。

楽して幸せオーラを出したいのだ

「幸せオーラを出している人の周りには似たような波動の人が集まるよ。いいこともいっぱい起きるよ」

といった話を自己啓発系やスピ系の本やサイトでよく見る。そりゃ幸せな人の側にいるのは気持ちがいいから人も集まるし、その人が喜ぶことをしてあげたいと思う人も増えるだろう。
どう考えても幸せオーラを出した方が得なのだ。出す方法は色々見たことあるけど、ストレスを感じることが多いと、それをする余裕がなくなってしまうのである。「いい香りの紅茶を飲んで一息つきましょう」は、心が落ち着いている時だと効果があるかもしれないけど、ストレス過多だと焼け石に水なのだ。
むしろ、「幸せオーラを出せない自分」に嫌気がさして、さらにそれがストレスになってしまったりするのである。悪循環である。

なので、方法とか飛び越して、もう自動的に自分から幸せオーラが出てることにした。何もしなくても幸せオーラが出ているという設定で生活する。楽なのだ〜。
xxholicというオカルトファンタジー漫画に百目鬼くんという主人公の親友が出てくる。神社の息子で生まれつき「今時珍しい清浄な気」を持っているらしい。百目鬼くんは三白眼でちょっと怖い顔をしているし、あまり笑わない。(でも誠実で思いやりがある)。決して、いかにも「清浄な気出してますよ」という雰囲気ではない。でも清浄な気を出してるのだ。
これである!自分が何してたって、そういう性質だから出るのである。

こう考えると、とても楽になった。
昨日はこの設定で過ごしてみたところ、普段ならストレスを感じる場面でも、あまり感じずに快適に過ごせたし、普段なら見落とすような良いことに気づくこともできた。
自分は単純なので、こういう方法が向いてるのだと思う。

幸せオーラ出てないから出そうと頑張るよりも、もう出てるけど出す方法とやらをやるか、という気分でやった方がスムーズにいく気がする。
潜在意識でいう「なる」に近いかな。

タルパにお願い!②

願い事についてタルパと話した。願い事が叶った時のことを話すことで、なんとなく頭で考えているよりも、明確なイメージが掴めてよかった。

話し終わった後、何か食べたいものはないか聞かれた。潜在意識で食べ物を引き寄せる話をよく聞くけど、自分は食べたい物があれば、自分で買ってしまうので、あえて潜在意識で引き寄せようと思わない。それに、割となんでも好きだから、逆に「今これが食べたい!」というものがないのだ。
でも、せっかくだから答えたい。

ちょっと考えてから、
「レモンパイ」
と答えた。ずいぶん昔に読んだ「名探偵コナン」に出てきたレモンパイが印象に残ったのを思い出したのだ。コンビニやケーキ屋さんでも見たことがない。
料理をするのは好きだけど、お菓子作りはしないから、もし食べられたら嬉しいなあ。

こんなやつだよ、と画像を見せて、レシピを一緒に読んだ。
舌がキュッとなりそうな甘酸っぱいレモンカード、香ばしいふわふわのメレンゲ、果汁の沁みたパイ生地、爽やかなレモンの香りとパイの焼けたいい匂いが漂っているーーー食べた時のことを想像して、タルパに送ってみた。
上手く伝わったかな。

タルパにお願い!①

潜在意識を使いこなす方法として、タルパにお願い事をして、叶えてもらっている人もいるらしい。自分の願いは嬉しいときや悲しいときに、タルパに側にいてもらうことなので、もう叶っているのだけど、こんな微笑ましい話を聞くと、やってみたくなるよね。

でも、自分とタルパの関係は友達に近くて、困っていたら助けてくれるし、喜ばせることもしてくれるだろうけど、一方的にお願いをするのは気が進まない。たぶん、上手くいかない気がする。
なので、お願い事するためのタルパを作った。条件としては、

①理性的、穏やか
②母性もしくは父性。兄姉のような「守る気持ち」が強い性質
③人間の常識に捕われない

①は、お願い事をする上で十分に話しあって精査するため。僕は自分でも、きちんと自分の願いを把握できてないところがあると思うから。
②は、守る立場の相手になら、お願い事がしやすいし、この設定なら自然と守る行動や考え方をとってくれるだろうから。
③は、常識にとらわれない方が願い事が叶いやすそうだから。少し神様寄りなポジションね。

こんな感じかな。上手いことしっくりくるキャラクターが考えられたので、お願い事について、ぼちぼち話しあっていこうと思う。
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