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潜在意識の本を立ち読み

「宇宙はイケメン彼氏」という、とんでもないタイトルの本を見つけた。タイトルは変わっているけど、内容は潜在意識を始めた人が躓きやすいことに焦点を当て、分かりやすく解説してくれるいい本だった。
先日書いた「自分のなりたいものになる」ことについても、書かれていた。こんなに分かりやすく解説してくれるなんて、作者はきっと頭がよくて思いやりのある人なんだろう。

簡単に言うと「現実は映像を写すだけのスクリーン」なのだ。じゃあ、その映像がどこからくるかというと、自分たちの潜在意識からなのである。
自分たちが「こんな映像を見せて」と潜在意識にお願いすると、その通りの映像がスクリーンに投影されるのだ。
ただし、お願いの仕方には注意しないといけない。お金が欲しい時に「お金が欲しい」とお願いすると、潜在意識は「『お金が欲しい』と思っている状態」を投影してしまう。そうなると、お金が手に入らず、「お金が欲しい」と思っている状態が続くことになる。
だから、「お金を持っている自分」をお願いしないといけないのだ。
「ウヒャヒャ、札束で溺れそうだぜ!札束風呂!ウヒャ〜」みたいなイメージをである。
更に言うなら「お金が欲しい」という願いの元を考えてみると、もっといいらしい。お金は手段であって目的じゃないから、なぜお金が欲しいのかを考えていくと、自分の本当の願いが見えてくる。
「お金を手に入れる」という段階を踏んで願いを叶えるより、一つ飛び出でお願いをした方が手っ取り早いということだ。

だから、綺麗になりたかったら、「綺麗になりたい」と念じるよりも、俳優みたいに「綺麗な自分」を演じてみるのがいいのである。
でも、別に自分は難しく考えてそう決めたわけではなくて、単にその方が楽しいからやってるだけ。
タルパのときも、無理に「このやり方でやらないといけない」とやっていると、タルパ作りが苦痛になったことがあった。決まり通りでなくても自分にあうやり方でやればいいのだ。
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