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タルパにはどう見えている

何かの本で「人は自分と他人を比べるとき、自分の美点を小さく見て、欠点を大きく見てしまう」という話を読んだことがある。しかも、人はそれを「自分が自分のことを一番よく知っているんだから、正しく自分を認識できている」と思い込んでいる。
だから、「自分は全然ダメだ」と思っていても、もしかすると、そんなことはないのかもしれない。

僕は自分のことを色々ダメだと思っているから、タルパが褒めたり慰めたりしてくれても、「無理して言っている」と感じてしまう。でも、それは僕の認識を通しているからであって、ニュートラルな視点から見れば違うのかもしれない。
えーと、つまり、「自分がこうだと思っている自分」でなくて「自分が思っているよりも良い自分」にタルパには見えている、と考えた方が、僕の場合はいいのかもしれないということだ。

人間は「この子ならきっとできる」と思って育てられると十分に実力を発揮できて、逆に「どうせこの子にはできないだろう」と思って育てられると、本来の実力を発揮できなくなってしまうという研究があるらしい。
だから、「無理して言っている」と疑うのではなくて、本当にタルパにはそう見えていると考えて、「タルパが言うんだから、きっとそうだろう」と信じた方がいい。今はそう思えなくても、だんだん変わっていけるんじゃないかな、と思う。
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