FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

頼りになるタルパと①

ブログの始めの頃に、自分がタルパ作りにおいて、得意なこと・不得意なことを少しまとめていたと思うけど、僕は現実世界にタルパを出すのは上手くないけど、ダイブは得意だ。

ダイブ界に行くと人型タルパがそれぞれ好きなように過ごしている。タルパと呼んでいるけど、現実世界に出せたりするわけではないから、自分の想像上のキャラクターと言った方が正しいのかもしれない。
前の記事で「人型タルパを作りたい」と書いたのは、この状態よりも関係が濃くて、できれば現実世界にも顔出ししてくれるタルパを作りたいという意図からだった。1からタルパを作るんじゃなくて、このダイブ界の中にいる頼りになりそうなタルパと積極的に交流しようという魂胆だ。
こんな言い方すると、頼りにならないタルパもいるのか、と誤解されそうだけど、タルパはみんな頼りになる存在だ。だけど、その中でも先輩的というか保護者的なタルパに今回はお願いしたいのだ。

実は前の記事を書いた時点で、もう誰に頼むかは決めている。名前はあるけど、ここでは頭文字をとってBと呼ぶことにする。Bは割と前からダイブ界にいて、他のタルパが困ったことがあれば手助けしたり、面倒みたりしている。前に記事で書いたタルパ交流支援センターと関わりの深い人物だ。
頼りになるけど、少し大雑把だったり人がよすぎるところがあって、完璧すぎないところがいいと僕は思っている。僕よりも人間的な温かみがある。素晴らしい。

お願いするといっても、彼に直接頭を下げに行って「お願いしまーす」と頼むわけではない。そこらへんは、僕らは以心伝心、世界を共有してるのでピピッと伝わるのである。

こんな感じだ。そのうちどのように交流しているのか書いていきたい。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。