自分の味方を作りたいのだ

最近はあまりタルパを出してない。
たまにペンギンタルパのモフシュを出したりはしている。モフシュは一見フワフワしていて暑苦しそうだけど、夏になると冷気が出るから大丈夫。膝に乗せるとひんやりする。小型クーラーみたいな感じだ。

モフシュもすごく好きなんだけど、人型タルパも作りたい。
タルパを知ったときに最初に作ったのは人型タルパだ。このタルパは今でも自分の中にいる。自分の良心の塊みたいな存在だ。最近忘れがちだけど、このタルパの声もちゃんと聞かないとなと思う。
でも、それとは別に「頼りになる存在」を作りたいと思ったのだ。

自分の身近には頼りになる存在がいない。両親はいるけど、弱っている人の気持ちをあまり理解できない人だ。
職場の人は、仕事のことで精神的に参ってしまい、弱音を漏らしたことがあるけど、「社会人にもなって何を言ってるんだ」と呆れられたり、「あんたなら大丈夫だって!」と話も聞かずに無責任なことを言われたりしたので、大事な話はしたくない、と思っている。友達もいるけど、弱音ばかり聞かせるのは申し訳ない。

頼りになる存在が欲しいのだ。先輩とか従兄とか先生とか、そんな感じの立ち位置の存在が。そんなタルパがいれば安心できるし、誰にも自分の存在を認められないという絶望感も薄まるんじゃないかと思う。
人型タルパを作るのは上手くないけど、やってみようか。
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR