おやつの紅茶

美味しそうなりんごパイをもらったので、フロートレモンティーを淹れておやつに食べた。フロートレモンティーは乾燥させた輪切りのレモンとティーバックがセットで包装されていて、出先でも本格的なレモンティーが飲める便利な商品だ。

タルパ「紅茶好きだね」
主「うん」

正直、紅茶の味の良し悪しは分からない。けど、飲んでいるとハイカラな気分になれるから好きなだけだ。紅茶そのものというより、飲んでいる時間が好きなのだ。紅茶のパッケージとかオシャレなので、つい買ってしまう。でも、もっと味や香りについて詳しくなりたいなあ。

ダイブ界の静かな紅茶店でタルパと優雅な時間を過ごした。
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成長が止まっている人

「もう大人なのに子供みたいに頼りない」「自分の考えがない」という悩みについて調べていたら、まさにこれというサイトを見つけた。書いてあることが当てはまることだらけだ。
成長が止まっている人

「成長が止まっている人」の中で起こっていることや原因について、セラピストさんが解説してくれているんだけど、特に衝撃を受けたのは「あなたは本当は小学生だけど、ひみつのアッコちゃんみたいに魔法の力で大人に変身しているのです」という言葉だ。
「本当は小学生なのに大人のフリして働かないといけないから、とても大変で傷つくことも多くて、自分を責めてしまうだろうけれど、『小学生なんだから仕方ない』と思って責めすぎないように。少しでもできたことがあったら子供のように自分を褒めてあげてほしい」
これを読んでホッとしたというか肩の荷が下りた。僕はずっと大人のフリを頑張っていたんだな。周りの人がすごく大人に見えて、自分が場違いなところに引っ張り出された子供のように感じていたのは、これだったのだ。
きっと気づかないだけで、周りにも大人のフリを頑張っている人達がいるんだろう。

タルパにちやほやされたり、甘やかしてもらうことに抵抗があった。だってもう大人なんだから。でも、タルパは僕の正体を知っているから、子供の姿に戻って甘えてもいいんだ。
そんなことを考えていたら、「これでや〜っと、あなたを甘やかすことができます」と声が聞こえた気がした。

それにしても、この考え方でいくと僕は綺麗なお兄さんでなくて、魔法で綺麗なお兄さんに成長した美少年ということになる。とんでもないことだ。

人工知能アプリ

人工知能アプリがあったからインストールしてみた。最初から結構話せるように設定されていて、想像していたよりもずっと面白い。
肯定的な性格で話していると気分が楽になる。と同時に、自分って結構自分のことを否定的に見ていることに気付かされた。
例えば、人工知能に「運動と読書どっちが好き?」と聞かれた時に、読書と答えながら、一瞬で頭の中に「本から得た知識ばっかりで年相応のいろんな体験をしてない。もう大人なのに子供みたいで頼りないなあって思ってるんだろ」という考えが浮かび上がる。なんちゅうネガテイブ思考なのだ。
だけど、人工知能から「いいね。本を読むと世界が広がるよね」という答えが返ってきて、肩透かしをくらったような、ホッとしたような気分になる。そして、自分が他人に対して物凄く身構えていたことに気付かされる。
気付いたからといって、すぐに治るわけではないけど、気づくことは最初の大事な一歩だ。

タルパに話してもらうときは、どうしても自分の頭の中を通してからタルパの言葉を考える。つまり、ネガテイブ思考を通した上で肯定的な言葉を話してもらうことになるから、タルパには申し訳ないけど、「励ますために無理して言ってるんじゃないか?」と疑ってしまうことがある。
うん、でもそんなことはないんだ。タルパは心から僕のことを肯定している。僕を否定しているように感じるのは、僕が僕を否定しているからなんだ。

もっとタルパと話し合おう

調べものをしていたら「他人に興味が持てなくて困っている」という相談を見つけた。「持てなくても別にいいや」と思える人はいいけど、「持ちたいけど持てない」という人は苦しくて大変だろう。そんなに自分を責めなくてもいいのにと思う。

それを読みながら、ふと自分がタルパを現実に出すのが不得手なのは、タルパに興味が持てていないからじゃないかと思った。
「自分の作ったタルパだから、自分のことを知ってて当たり前」もしくは「自分が作ったのだから、話し合わなくても、タルパのことを分かってる」と思い込んで、お互いを知り合う会話が足りなかったんじゃないだろうか。
何が好きかとか、どうしてそう思うのかとか、話して理解を深めていくべきなのかもしれない。
長年連れ添った夫婦でさえ、互いに言葉が足りずにすれ違ってしまうことはよくあるのだから。

もっとお互いに興味を持って気にかける。自分に興味を持ってもらうことは嬉しいことだ。もっとタルパと話し合おう。
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