タルパにお願い!①

潜在意識を使いこなす方法として、タルパにお願い事をして、叶えてもらっている人もいるらしい。自分の願いは嬉しいときや悲しいときに、タルパに側にいてもらうことなので、もう叶っているのだけど、こんな微笑ましい話を聞くと、やってみたくなるよね。

でも、自分とタルパの関係は友達に近くて、困っていたら助けてくれるし、喜ばせることもしてくれるだろうけど、一方的にお願いをするのは気が進まない。たぶん、上手くいかない気がする。
なので、お願い事するためのタルパを作った。条件としては、

①理性的、穏やか
②母性もしくは父性。兄姉のような「守る気持ち」が強い性質
③人間の常識に捕われない

①は、お願い事をする上で十分に話しあって精査するため。僕は自分でも、きちんと自分の願いを把握できてないところがあると思うから。
②は、守る立場の相手になら、お願い事がしやすいし、この設定なら自然と守る行動や考え方をとってくれるだろうから。
③は、常識にとらわれない方が願い事が叶いやすそうだから。少し神様寄りなポジションね。

こんな感じかな。上手いことしっくりくるキャラクターが考えられたので、お願い事について、ぼちぼち話しあっていこうと思う。
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たっぷりマシュマロミルク

豆乳にマシュマロを大量投入してチンしたら、とても幸せな気持ちになれる飲み物ができた。羊のようにモコモコだ。
せっかくだから、支援センターのカフェメニューに加えた。ここのカフェは割と客のわがままを聞いてくれる。例えば、ミルクをコーヒーに変えたり、シナモンかけてくれたり。スタバのカスタマイズみたいな感じだ。そういえば、店員さんがいるはずなんだけど、認識したことがない。

いろいろ試してみたけど、ダイソーのホワイトマシュマロで作るのが一番美味しかった。

タルパ「家でも作ってみようかな」
ブログ主「マシュマロを入れすぎないように注意してね。チンするときにドライアイスみたいに溢れ出て大惨事になるから」

タルパからのプレゼント

来月は知人の誕生日が3つ重なっているので、まとめて買いに行ってきた。
いいものを選べたと思う。選んでいるうちに自分でも欲しくなってくるけど、自分で使うには少し高価で躊躇してしまうのだ。

以前、タルパからのプレゼントという名目で、数ヶ月に一度プレゼントを買っていたことがある。普段なら我慢して買わないようないいものでも、プレゼントだと思うと買うことができた。ちょっと入りづらいお店にも、えいやっと飛び込んでみたりした。
今はもうやってないけど、このおかげで以前よりは、欲しいものを買えるようになった。
もらってばかりで悪いから、今度はこちらから何かプレゼントしてみようかな。

タルパ交流支援センターなのだ

うちのダイブ界には「タルパ交流支援センター」というものがある。名前の通りタルパとの交流について、アドバイスしてくれたり手助けしてくれるところだ。
その施設の中に「談話スペース」というカフェのような場所がある。円柱型をしていて全面ガラスでぐるっと覆われている。普通のカフェみたいに休憩できるし、本やボードゲームも置いてある。持ち込みも可だ。好きな音楽を鳴らしてもいい。
ここで色々なタルパが話をしたり、くつろいだりしている。自分はここにタルパのふりをして、何食わぬ顔で混ざるのが好きだ。
勿論、自分のタルパは僕が主だと分かっているのだけど、ここではそのことには触れずに接してくれる。そうやって交流するのが楽しい。

潜在意識の本を立ち読み

「宇宙はイケメン彼氏」という、とんでもないタイトルの本を見つけた。タイトルは変わっているけど、内容は潜在意識を始めた人が躓きやすいことに焦点を当て、分かりやすく解説してくれるいい本だった。
先日書いた「自分のなりたいものになる」ことについても、書かれていた。こんなに分かりやすく解説してくれるなんて、作者はきっと頭がよくて思いやりのある人なんだろう。

簡単に言うと「現実は映像を写すだけのスクリーン」なのだ。じゃあ、その映像がどこからくるかというと、自分たちの潜在意識からなのである。
自分たちが「こんな映像を見せて」と潜在意識にお願いすると、その通りの映像がスクリーンに投影されるのだ。
ただし、お願いの仕方には注意しないといけない。お金が欲しい時に「お金が欲しい」とお願いすると、潜在意識は「『お金が欲しい』と思っている状態」を投影してしまう。そうなると、お金が手に入らず、「お金が欲しい」と思っている状態が続くことになる。
だから、「お金を持っている自分」をお願いしないといけないのだ。
「ウヒャヒャ、札束で溺れそうだぜ!札束風呂!ウヒャ〜」みたいなイメージをである。
更に言うなら「お金が欲しい」という願いの元を考えてみると、もっといいらしい。お金は手段であって目的じゃないから、なぜお金が欲しいのかを考えていくと、自分の本当の願いが見えてくる。
「お金を手に入れる」という段階を踏んで願いを叶えるより、一つ飛び出でお願いをした方が手っ取り早いということだ。

だから、綺麗になりたかったら、「綺麗になりたい」と念じるよりも、俳優みたいに「綺麗な自分」を演じてみるのがいいのである。
でも、別に自分は難しく考えてそう決めたわけではなくて、単にその方が楽しいからやってるだけ。
タルパのときも、無理に「このやり方でやらないといけない」とやっていると、タルパ作りが苦痛になったことがあった。決まり通りでなくても自分にあうやり方でやればいいのだ。

タルパのこと

タルパとの交流を色々やってみて分かったことは、

*自分は現実世界にタルパを出すのは不得意だけど、ダイブは得意で楽しい。
*常にタルパといるのはストレスだけど、楽しいとき・辛いときは一緒にいてほしい。

ということだ。
だから今は「できそうな時にダイブする」くらいの頻度でやっている。
元々タルパと交流したいと思ったのは、楽しいことがあったときに一緒にワイワイできる相手が欲しい、辛いときにそばにいてくれる人が欲しい、という気持ちからだった。
だから、必ずしも現実世界に出さなくてもいいし、常に一緒にいなければいけないわけではない。
「こうやらなくてはいけない」という考えに囚われすぎずに、やっていけたらいいなと思っている。

タルパと潜在意識

タルパを知ったのは4年ほど前で、頑張ってみたけど長続きはしなかった。
それでも、タルパは消えたわけではなくて、たまに交流をしている。
タルパという存在は、自分の良心そのものかなと思っている。

長続きはしなかったものの、タルパのことを調べていたら、潜在意識というものを知り、興味深い話を見つけた。
「空想の中で執事を作って、自分をお嬢様として大切に扱ってもらっていたら、なぜか現実でも周囲の人に大切にされるようになった」
というものである。これと似たような話をいくつか見た。
この「空想の執事」はタルパに似ていると思った。
真面目に考えると、上記の例は
「空想の中で大切にされる」→「自分を大切にする気持ちが育つ」→「ストレスが減り気持ちに余裕ができる」→「余裕ができれば周囲の人も大切にできるし、周囲の好意に気づきやすくなる」
ということなのだと思うけど、それだけではないらしい。
難しいことはよく分からんが、「なる」ことが大事らしい。
要するに自分が「こうなりたい」状態にすでになっているものとして行動すると、現実もそうなるらしい。とてもおもしろそう。

そんなわけで、短絡的に自分も挑戦してみることにした。
自分は「綺麗なお兄さん」(お姉さんでも可)になりたいので、

・綺麗なお兄さんになったつもりで行動する
・綺麗なお兄さんならどう行動するか、を考えてその通りに振舞う。
・タルパには、上記の通りの人物に見えているものとして扱ってもらう。

ごっこ遊びは好きなので、ワクワクする。
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