1人でいるのが好きな理由

いつも自分は間違った選択をしているんじゃないかと不安になって自信がない。自分よりも知識と思いやりがある人なら、もっとスマートに行動するんだろうな、と思う。

職場の同僚に、同期でお金を出しあってプレゼントを贈ることになり、LINEのグループトークで相談している。みんなは的確なことを言っているのに、自分1人が見当外れなことばかり言っている気がしてくる。
こういうときに、自分のことが嫌になってくるのだ。

自分1人からプレゼントを贈るなら、こういう気持ちにはならない。「とてもいい贈り物を選べたぞ!」と自信を持てる。
プレゼントに限らず、他のことでも1人なら「前にやったときより上手くいったぞ」「失敗したけど次はここを直せば上手くいく」と、前向きになれる。けれど、他人とやるってことになると、途端に「自分は上手くいったと思ってるけど、他の人はもっと上手くやるんだろうな」「きっとこんな失敗しないだろうな」と比較を始めてしまう。
他人なら当たり前にできることで喜んでいる自分が嫌になってくるのだ。

1人だと前向きに自分を認めることができる。それは以前に比べて進歩したところだと思う。
でも、自分を保っていられるのは1人でいる時だけで、他人といると、自分の姿が見えなくなってしまう。
僕の心は荒れ模様になる。
僕は荒れてない穏やかな海が好きで、他人といても、そこにいられるようになるまでは、1人でいたい。
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休日

綺麗なお兄さんだったら、休日はオシャレなカフェで読書したりしてるんだろうけど、無性にナンが食べたくなったから、ネパール料理店に行ってきた。これじゃ綺麗なお兄さんでなくて、インドなお兄さんである。
ナンはめちゃくちゃ美味しかった。

帰りにスタバに寄って、トロピカルパッションマンゴーティーを飲んだ。鮮やかな色で綺麗だった。
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