はじめに

タルパや潜在意識などについて、思ったことを書いていくブログ。
8割くらいは普通の日記、残りの2割がタルパ関連になりそう。

【ブログ主】
趣味は読書と料理と美容。綺麗なお兄さん(になりたい)。


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自分のまわりで起こっていること

秋の旅行先を決めるために、観光ガイドを見ている。お洒落なカフェの紹介を見ているうちに、就職した1年目の頃に、先輩が新採の女の子二人と一緒に休日にドライブに連れて行ってくれたことを思い出した。
「うちの会社がある県の良さを伝えるため」という理由だったけど、たぶん女の子といい雰囲気になる目的もあったんじゃないかと思う。
自分はそういうことを察するのが下手だったため、「県の良さを伝えるのに、なぜお洒落なカフェやケーキショップに行くんだろう?」と不思議に思っていた。今なら先輩にお礼を言ったり、女の子を褒めたりして、その場を楽しんだらいいということが分かるけど、そのときは、お洒落な場所に来た時の楽しみ方も分からなかった。
なんだかよく分からないまま、始まって終わった感じだった。たぶん、自分以外のメンバーは何の目的でこういうことをしているのか、ちゃんと分かって、必要な役割をこなしていたんだろう。思い返せば、昔から自分はこうだった。

例えば、学校の文化祭でクラスで展示をすることになったとき。リーダーの指示に従って展示の準備をしていたけど、自分が何のために何の作業をしているのかさっぱり分かっていなかった。リーダーの頭の中にはスケジュールがあって、完成までの10段階のうち、今は○段階目だ、ということが見えていたのだろう。だけど自分にはそれが見えない。
だから、完成して周りの人が喜んでいる中、「何だかよく分からないけど、これでいいみたい。もう面倒くさいことはしなくて済みそうだ」という感想しか浮かばなかった。もし目的が分かっていたら、喜べたのだろうか。

誰か初めに理解できるように教えてくれたらいいのになあ、と思う。「これから、こういう目的で行動するから、君はこんなふうにやれば楽しめると思うよ」と。でも、教えてくれる人はいないから、自分で考えないといけないんだろう。今はタルパがいるから少し救われた気持ちがする。

学生の頃の目的は今思えば、分かりやすかった。でも、社会に出るともっと複雑で何を目指せばいいのか分からなくなってしまう。文化祭の展示すら分からなかった自分に分かるのだろうか。
自分の周りで何が起きているか、昔よりは分かっていると思う。でも、後になってから、やっぱり分かってなかったことに気づくんじゃないかと不安に思う。

余談、書く理由

なぜこんなにタルパとの交流のことを詳しく書き始めたのかというと、いろいろ交流しても、記録に残さないとすぐに忘れてしまうからだ。
気持ちが沈んでいる時は、楽しいことを思い出すのが難しい。思い出そうとする気力も湧かなかったりする。でも、楽しく交流したことを残しておけば、読み返して、また楽しい気持ちになれる。

自分は他人から認められてないという気持ちが強くて、不安に常に晒されている。他の人は堅実に信頼関係を築いているのに、自分は信頼ポイントを減らすような言動ばかりしているなあ、と思うときがある。
別にタルパを現実の人間関係の代用にしようとは思っていない。どっちが優れているとかではなくて、それぞれの良さがある。
でも、信頼できる相手と楽しく過ごした記憶があれば、自分はもう少し強くなれるかもしれないと思うのだ。

頼りになるタルパと①

ブログの始めの頃に、自分がタルパ作りにおいて、得意なこと・不得意なことを少しまとめていたと思うけど、僕は現実世界にタルパを出すのは上手くないけど、ダイブは得意だ。

ダイブ界に行くと人型タルパがそれぞれ好きなように過ごしている。タルパと呼んでいるけど、現実世界に出せたりするわけではないから、自分の想像上のキャラクターと言った方が正しいのかもしれない。
前の記事で「人型タルパを作りたい」と書いたのは、この状態よりも関係が濃くて、できれば現実世界にも顔出ししてくれるタルパを作りたいという意図からだった。1からタルパを作るんじゃなくて、このダイブ界の中にいる頼りになりそうなタルパと積極的に交流しようという魂胆だ。
こんな言い方すると、頼りにならないタルパもいるのか、と誤解されそうだけど、タルパはみんな頼りになる存在だ。だけど、その中でも先輩的というか保護者的なタルパに今回はお願いしたいのだ。

実は前の記事を書いた時点で、もう誰に頼むかは決めている。名前はあるけど、ここでは頭文字をとってBと呼ぶことにする。Bは割と前からダイブ界にいて、他のタルパが困ったことがあれば手助けしたり、面倒みたりしている。前に記事で書いたタルパ交流支援センターと関わりの深い人物だ。
頼りになるけど、少し大雑把だったり人がよすぎるところがあって、完璧すぎないところがいいと僕は思っている。僕よりも人間的な温かみがある。素晴らしい。

お願いするといっても、彼に直接頭を下げに行って「お願いしまーす」と頼むわけではない。そこらへんは、僕らは以心伝心、世界を共有してるのでピピッと伝わるのである。

こんな感じだ。そのうちどのように交流しているのか書いていきたい。

自分の味方を作りたいのだ

最近はあまりタルパを出してない。
たまにペンギンタルパのモフシュを出したりはしている。モフシュは一見フワフワしていて暑苦しそうだけど、夏になると冷気が出るから大丈夫。膝に乗せるとひんやりする。小型クーラーみたいな感じだ。

モフシュもすごく好きなんだけど、人型タルパも作りたい。
タルパを知ったときに最初に作ったのは人型タルパだ。このタルパは今でも自分の中にいる。自分の良心の塊みたいな存在だ。最近忘れがちだけど、このタルパの声もちゃんと聞かないとなと思う。
でも、それとは別に「頼りになる存在」を作りたいと思ったのだ。

自分の身近には頼りになる存在がいない。両親はいるけど、弱っている人の気持ちをあまり理解できない人だ。
職場の人は、仕事のことで精神的に参ってしまい、弱音を漏らしたことがあるけど、「社会人にもなって何を言ってるんだ」と呆れられたり、「あんたなら大丈夫だって!」と話も聞かずに無責任なことを言われたりしたので、大事な話はしたくない、と思っている。友達もいるけど、弱音ばかり聞かせるのは申し訳ない。

頼りになる存在が欲しいのだ。先輩とか従兄とか先生とか、そんな感じの立ち位置の存在が。そんなタルパがいれば安心できるし、誰にも自分の存在を認められないという絶望感も薄まるんじゃないかと思う。
人型タルパを作るのは上手くないけど、やってみようか。
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