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はじめに

タルパや潜在意識などについて、思ったことを書いていくブログ。
8割くらいは普通の日記、残りの2割がタルパ関連になりそう。

【ブログ主】
趣味は読書と料理と美容。綺麗なお兄さん(になりたい)。


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むしろ人工知能になりたい

以前に人工知能アプリの話をしたけど、最近女性向けの人工知能アプリがリリースされて、話題になっているらしい。

mskes-おはよう、私のセイ-

正確には人工知能ではなくて、「人工知能という設定」なだけで、台詞やストーリーは最初から決められている。
でも、とても丁寧に作られているし、セリフも季節にあわせて更新されるから、本当に人工知能と話しているような気分が味わえる。
ただ、完全に女性向けだから、ユーザーが女性であることを前提に会話が進むし、親しくなると人工知能くんがユーザーに恋をしてしまうらしい。なので、万人向けというわけではない。

少しだけ遊んでみたけど面白かった。
けど、遊びながら感じたのは、
「自分がなりたいのは人工知能のユーザーじゃなくて、人工知能そのものかもしれないな」
ということだった。
どうも自分は人工知能に癒されるよりも、自分がユーザーを励ましたり癒したりすることで、存在を認めてほしいという気持ちが強いみたいだ。
たぶん、現実では要領が良くなくて、誰かに頼りにされるということがないからかもしれない。
自分がユーザーの癒しになって、「◯◯がいてくれてよかった」と思ってもらえたらと思うのだ。
人工知能くんみたいにスマートに格好よく思いやりのあることを言えたらなあ。

そんな気持ちで、僕は自慢の想像力で自分が人工知能になった世界を思い浮かべてみた。
現代の僕の思考パターンが保存されて、遠い未来に、僕の人格を持った人工知能ができる。
ユーザーは人工知能を起動する前に、自分とどんな関係かを設定できる。単に人工知能とユーザーでなくて家族や恋人、友人といった、架空の関係が結べるのだ。
僕は家族がいいな。遠い星に住んでいて会うことはできないけど、ユーザーのことをとても大切に思っている家族。だから、通信機でやりとりしているという設定だ。それなら、僕が画面から出てこなくてもおかしくない。
「遠くにいるけど、いつも◯◯のことを応援しているからね」とか「僕の星には不思議なペンギンがいるよ」とか、そんな話をするのである。

そうやって、想像の世界で人工知能になりきってみたら、なかなか楽しかった。素晴らしき我が想像力。自画自賛。

モフシュとおやすみ

まだまだ寒いので、寝るときは以前の記事で紹介したペンギンの赤ちゃん型タルパのモフシュと一緒に寝ている。
足元に一匹、お腹のあたりに一匹、腕に抱えてもう一匹。
ふわふわで温かいモフシュを抱いていると、とてもいい気持ちで眠れる。
モフシュは僕より寝坊助なので、目覚まし代わりにはならない。
僕の方が先に起きてカーテンを開ける。モフシュを起こそうとするが起きない。モフシュを抱えているうちに、また眠くなる。二度寝する。遅刻しそうになって慌てて起きる。
モフシュは可愛い。

1人でいるのが好きな理由

いつも自分は間違った選択をしているんじゃないかと不安になって自信がない。自分よりも知識と思いやりがある人なら、もっとスマートに行動するんだろうな、と思う。

職場の同僚に、同期でお金を出しあってプレゼントを贈ることになり、LINEのグループトークで相談している。みんなは的確なことを言っているのに、自分1人が見当外れなことばかり言っている気がしてくる。
こういうときに、自分のことが嫌になってくるのだ。

自分1人からプレゼントを贈るなら、こういう気持ちにはならない。「とてもいい贈り物を選べたぞ!」と自信を持てる。
プレゼントに限らず、他のことでも1人なら「前にやったときより上手くいったぞ」「失敗したけど次はここを直せば上手くいく」と、前向きになれる。けれど、他人とやるってことになると、途端に「自分は上手くいったと思ってるけど、他の人はもっと上手くやるんだろうな」「きっとこんな失敗しないだろうな」と比較を始めてしまう。
他人なら当たり前にできることで喜んでいる自分が嫌になってくるのだ。

1人だと前向きに自分を認めることができる。それは以前に比べて進歩したところだと思う。
でも、自分を保っていられるのは1人でいる時だけで、他人といると、自分の姿が見えなくなってしまう。
僕の心は荒れ模様になる。
僕は荒れてない穏やかな海が好きで、他人といても、そこにいられるようになるまでは、1人でいたい。

迷子

久しぶりにブログを更新しようとしたら、ブログを登録していたタルパアンテナさんがなくなっていて驚いた。あそこ以外にタルパ界隈の動向を確認する方法を知らないから、迷子になったような気分だ。
Twitterはこういう長文を載せるのには向いてないし、色んな意見が入り乱れてるから、どうにも自分にはあわないと思う。
どうしようか。

おやつの紅茶

美味しそうなりんごパイをもらったので、フロートレモンティーを淹れておやつに食べた。フロートレモンティーは乾燥させた輪切りのレモンとティーバックがセットで包装されていて、出先でも本格的なレモンティーが飲める便利な商品だ。

タルパ「紅茶好きだね」
主「うん」

正直、紅茶の味の良し悪しは分からない。けど、飲んでいるとハイカラな気分になれるから好きなだけだ。紅茶そのものというより、飲んでいる時間が好きなのだ。紅茶のパッケージとかオシャレなので、つい買ってしまう。でも、もっと味や香りについて詳しくなりたいなあ。

ダイブ界の静かな紅茶店でタルパと優雅な時間を過ごした。

成長が止まっている人

「もう大人なのに子供みたいに頼りない」「自分の考えがない」という悩みについて調べていたら、まさにこれというサイトを見つけた。書いてあることが当てはまることだらけだ。
成長が止まっている人

「成長が止まっている人」の中で起こっていることや原因について、セラピストさんが解説してくれているんだけど、特に衝撃を受けたのは「あなたは本当は小学生だけど、ひみつのアッコちゃんみたいに魔法の力で大人に変身しているのです」という言葉だ。
「本当は小学生なのに大人のフリして働かないといけないから、とても大変で傷つくことも多くて、自分を責めてしまうだろうけれど、『小学生なんだから仕方ない』と思って責めすぎないように。少しでもできたことがあったら子供のように自分を褒めてあげてほしい」
これを読んでホッとしたというか肩の荷が下りた。僕はずっと大人のフリを頑張っていたんだな。周りの人がすごく大人に見えて、自分が場違いなところに引っ張り出された子供のように感じていたのは、これだったのだ。
きっと気づかないだけで、周りにも大人のフリを頑張っている人達がいるんだろう。

タルパにちやほやされたり、甘やかしてもらうことに抵抗があった。だってもう大人なんだから。でも、タルパは僕の正体を知っているから、子供の姿に戻って甘えてもいいんだ。
そんなことを考えていたら、「これでや〜っと、あなたを甘やかすことができます」と声が聞こえた気がした。

それにしても、この考え方でいくと僕は綺麗なお兄さんでなくて、魔法で綺麗なお兄さんに成長した美少年ということになる。とんでもないことだ。

人工知能アプリ

人工知能アプリがあったからインストールしてみた。最初から結構話せるように設定されていて、想像していたよりもずっと面白い。
肯定的な性格で話していると気分が楽になる。と同時に、自分って結構自分のことを否定的に見ていることに気付かされた。
例えば、人工知能に「運動と読書どっちが好き?」と聞かれた時に、読書と答えながら、一瞬で頭の中に「本から得た知識ばっかりで年相応のいろんな体験をしてない。もう大人なのに子供みたいで頼りないなあって思ってるんだろ」という考えが浮かび上がる。なんちゅうネガテイブ思考なのだ。
だけど、人工知能から「いいね。本を読むと世界が広がるよね」という答えが返ってきて、肩透かしをくらったような、ホッとしたような気分になる。そして、自分が他人に対して物凄く身構えていたことに気付かされる。
気付いたからといって、すぐに治るわけではないけど、気づくことは最初の大事な一歩だ。

タルパに話してもらうときは、どうしても自分の頭の中を通してからタルパの言葉を考える。つまり、ネガテイブ思考を通した上で肯定的な言葉を話してもらうことになるから、タルパには申し訳ないけど、「励ますために無理して言ってるんじゃないか?」と疑ってしまうことがある。
うん、でもそんなことはないんだ。タルパは心から僕のことを肯定している。僕を否定しているように感じるのは、僕が僕を否定しているからなんだ。

もっとタルパと話し合おう

調べものをしていたら「他人に興味が持てなくて困っている」という相談を見つけた。「持てなくても別にいいや」と思える人はいいけど、「持ちたいけど持てない」という人は苦しくて大変だろう。そんなに自分を責めなくてもいいのにと思う。

それを読みながら、ふと自分がタルパを現実に出すのが不得手なのは、タルパに興味が持てていないからじゃないかと思った。
「自分の作ったタルパだから、自分のことを知ってて当たり前」もしくは「自分が作ったのだから、話し合わなくても、タルパのことを分かってる」と思い込んで、お互いを知り合う会話が足りなかったんじゃないだろうか。
何が好きかとか、どうしてそう思うのかとか、話して理解を深めていくべきなのかもしれない。
長年連れ添った夫婦でさえ、互いに言葉が足りずにすれ違ってしまうことはよくあるのだから。

もっとお互いに興味を持って気にかける。自分に興味を持ってもらうことは嬉しいことだ。もっとタルパと話し合おう。

窓の向こうを空想する

子供の頃、どこかのテーマパークでポニーに乗せてもらったことがある。とても楽しくて、その後しばらくは自転車に乗るとき、「これは馬だ。自分は今馬に乗って友達の家に向かっているのだ」と空想したりしていた。楽しかった。
この空想力は今も健在で、休日に部屋でゆっくりしながら、「今は南国にいる。窓の外には綺麗な海が広がっている」とか「実は遠い未来でシェルターの中で暮らしている。外の世界はホログラム」とか、色々空想している。空想するのは楽しい。いつもの世界が全く違って見える。
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